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SHIZUKA NA NIKKI

文系大学生が思ったことを駄文乱文で書き綴るブログです。

第二の祖国、ピックアップトラックの荷台、幼い僕。

こんばんは!この暑さとバイクのガスの臭いに第二の祖国を思い出してしまう僕です。

もう今日は取り留めのない適当な話ですが…。

豊かになる、って第二の祖国にとってはどういうことなんだろう?と僕は思ってきました。中進国に仲間入りしてこのまま経済成長が続くか?と思った矢先のこの頃の景気停滞。ますます進む首都への一極集中。日本以上の比ではない受験戦争。幼い頃からの徹底教育。洪水のように品物が溢れかえるハイパーマーケット。もっと、もっとと物質的豊かさを追い求める人たち。そして他方で相変わらず観光地で物を売る子供の光景…。

僕が思い出したのは幼い頃、親戚が運転するピックアップトラックの窓付き荷台に窓を全開にして、荷物と一緒に揺れながら外を眺めていた情景。スピードに乗り風を感じながら力強く進むピックアップトラックは、未来は楽しくて、明るくなると思わせるわくわくさで溢れかえっていました。

数年前にその車は廃車になり、親戚は乗り味のいい乗用車に乗り換えてしまいました。もうあの風も揺すられる感覚も二度と体感できなくなると思うと、時々涙が出そうです。

これが国が発展するということなのかと思い知られた一番の印象的な出来事だったのです。僕にとって…

とても複雑な心境です。国が発展するってことは、何かを失っていく過程なのかな…なんて。

心の豊かさが置いてきぼりにされて、学歴志向に持つことへの欲望に駆られているのではないかと時々思ってしまう僕。

だからと言って貧乏のままでいいとかそういうことじゃないんです。ただ…見栄を張りすぎる彼ら彼女らの生き方って、一体何のために生きてるのだろう。翻って、硬直加減って何なんだろう…とか、何だか際限ない思考の世界に誘われてしまう僕がいるのです。

そう。その時に思い浮かぶ情景が、ピックアップトラックの荷台と幼い僕。

出遅れ組の就活⑶

こんばんは!

どうでもいいことかもしれないけど…祝350アクセス!笑 確かにアクセス数はまだまだ少ないのは否めないけれど、ここまで読んでくださってるとは思わなかった…。

あ、就活で何とか内定が出ました!が!まだ就活の本望企業が7-8月選考(つまり第2期)なのです…今内定したところは6月中旬に出たものなので、留保中なのですが…いつまでキープできるか不安です。7月いっぱい待ってくれとは言ってあるのですが、8月中旬まで延長可能なのかはこれから訊くところです。これでダメだと言われるだけならまだしも、取り消しされるのが怖い怖い(^◇^;)就活をされてる/した方ならどう対応するのでしょうか(^^;;もしこの記事を読まれてアドバイスするよ〜という方がいらっしゃれば是非僕にご教授ください(ペコリ)

因みに本望企業なのですが…小さい頃から入りたいと願ってた企業の1つなんです!難易度は高いしかなり難しいかもしれませんが…保留している内定先ではちょっと変わった経歴に始まり、僕の行動力が買われたようなので、自分に自信を持って挑みたいと思います!

それに…僕の友達には就活で色々とお世話になって感謝感謝なのです。結果を出すことが新たなスタートラインに立つことを意味するだけでなく、彼ら彼女ら、そして今まで支えてくれた家族への恩返しにもなるんだという思いを持ち続けていきます!

まずは書類選考で落とされませんように…僕って両極端で、とにかくテストが重視される企業では落とされまくり、他方で一度通れば一気に最終面接まで行ってしまうという謎っぷりなんです(^◇^;)(書類選考通過企業は只今3/8、うち最終面接までいったのが2で内定1、結果待ち1。ただいま書類選考中が2)
でも幸運なことに、10社で完結できるって、かなり僕は幸運な方かもしれません。勿論その弊害もあって、テストセンターに行く=テストの経験値を積む回数があまりにも少ないので点が取れないという大問題はありますが…。

ともかく、とにかく入らせてください、僕にはやりたいこと、社会に発信していきたい夢があるんです!!

恋愛雑談。

恋愛雑談。

最近、僕は気付きました。あ、あの人に恋をしているのかも。と。

そうです。ゲイがゲイに恋をしたという構図。つまりはゲイの知り合いができたという事なのです(パチパチ)。

話すたびに仲間意識を持って、他方でゲイとしてではなく人間としてとても面白い。僕のノンケの親友たちは人間として面白い人が多いのですが…それがゲイになった版というと失礼でしょうかね。

こんな気持ちは初めてです。出会ってそんなに時間が経ってるわけじゃないのに。話すたびに、この人と一緒にいたい。一緒に出かけたい。共に暮らしたい。そんな気持ちが強くなっていくばかりです。

でも、多分僕は彼に告白する事は出来ないでしょう。まず彼には彼氏がいます。プライベートな事になってしまうのでこれ以上の事は話せませんが、もし関係が破局になったとしても、彼には「好み」があるので、僕の事を振り向くことなどないでしょう。破局という不幸の先に「好み」でない僕が唐突に付き合ってください!!といった場面を想像するだけで、断わられる、というよりゲスい目で見られないか、そう思うととても言えない、というより言うべきでないような気がしてならないのです。

なので、というのもおかしい話ですが、僕は今、恋愛に関してとても辛いです。そんなんもっとゲイの人付き合いを広げればいいじゃん!他にもいい人は見つかるよ、多分!という指摘はごもっともでしょう。でも、だんだんと好きになるタイプがわかるようになってきたのです。そして彼は唯一無二の存在です。確かに短所もあります。それでも愛したい気持ちが勝るのです。今の所、まだ彼は僕の気持ちを察知していないようですが、22年目の人生にして初めて片思いの辛さが胸に突き刺さっている次第です。

やっぱり難しいですね。恋愛は男女・同性問わず、こんなにも不自由なのかと毎晩ふけっているところです。

いつか、いや、そう遠くないうちに、せめて彼が僕に友達以上の気を向いてくれたら…そう願う毎日です。

出遅れ組の就活。(2)

久々に就活の記事。


皆さんこんばんは〜出遅れ就活生です☆
実質4月からの開始で、それ以前に就活の準備一切をして来ませんでしたので汗、みんなよりワンテンポ遅れて進捗している状況です。

そうですなあ…。やっぱり、遅れることの何がきついかといえば、まず第一にESが期限ギリギリの提出になる→万全なテストセンターorウェブテスト対策ができずに落ちてしまう企業が多々あった事です…。つまり、もしもESの中身が良かったにせよ、足切りにあってしまうという痛恨の状態。
テストが通って次のステップに進めた企業であっても、素点が低いと見積もれるので、最終選考を勝ち抜くのは難しそうです。

そこで本当に志望する何社かは、第2期にずらすという苦渋の決断をしました。これなら足枷に引っかからないよう、テスト対策ができる時間稼ぎができる、と。ただし今度は、すでに志望した企業から内定を頂いたとして、第2期企業から内定を頂くまでのタイムラグが気になります。何せ1ヶ月以上待たせては、内定を取り消されるリスクが高くなるからです。この辺が難しいところです。

第二に、精神的側面がきついです。まずワンテンポ遅れているので、先日グループディスカッションに初参加したのですが、チームメンバーは僕以外5回以上経験しているというツワモノ達。経験値が低い中での選考を強いられるのです。それだけにあらず。周りにはポツポツ内定先が決まり始めてるのに、僕だけ…感が否めず、むしろ孤独感を感じさせるものとなっています。涙

確かに僕は俗に言う一流大学に在籍していますが、それは内定の決定打にはなりえない事は周知の通りです。しかも出遅れというハンデで…、サークル経験も留学経験もなし(ただし文化祭での某活動で活躍&勉学は書ける要素がある…)という状況では、自身としても力強さに欠けるなと思わざるをえない。

何事もそうですけど、人とちょっと違うだけで、苦労度が一気に上がるこの社会、何だかやりづらいものがありますね…

ともかく長くともあと2ヶ月以内の辛抱!希望業界かつ志望メーカーから内定が頂けるよう、必死こいて生きます!あ、勿論筋トレも続けますよ笑でないと体が…。

ユニクロアンドルメールに関して(続)

もう何度も似たような内容で申し訳ないです…。


なにせ、ユニクロアンドルメールは、僕の思想発想に近いものがあって、ハイデザインを手頃な価格に落とし込んでくれたおかげで、珍しく服買いまくりですw


まとまりのない話をつらつらと書かせてください!!!!


【1】個人的おすすめコーディネート(メンズ)

セットアップはいいなあ…なんて思いますが、僕には残念ながらジャケットが合わず…。理由は簡単。まず筋トレで低身長なのに肩幅・胸背中の厚みがあるが故に、Sだとピチピチ、Mだと丈が長すぎるという問題がコットンツイルジャケットにはあったのです。さらなる問題として…肩幅を広めに取ってあるシアサッカージャケットなどでも、筋トレで僧帽筋が隆起してきたために肩がなで肩気味になって、その部分がちょっと捻じれシワになっちゃうんですよ。そこで考えたわけです。


カーディガンをジャケット代わりにすればいいんじゃないか!


と言うわけで、ユニルメカーディガン(ネイビー69)+コットンツイルイージーパンツorコットンツイル短パン(ネイビー68)でセットアップができちゃう!


ん?と思われるかもしれないですが、色系統がかなり近く、ぱっと見同じ色にしか見えないので、おすすめセットアップですよ。何がいいって、見た目の統一感。あとカーディガン自体伸縮するので、ジャケットで生じた捻じれシワといった問題は存在しません。体の馴染むようなラインのカーディガンですので、体をさりげにアピールしたいマッチョだけど上品派(?)の方にもおすすめ。


ユニクロオンリーでこれをベースにしたコーディネイトを考えてみますと、

⑴トップス:白Tシャツ、シューズ:茶

⑵トップス:白Tシャツ、シューズ:白

⑶トップス:ユニルメオックスフォード(グレー)、…

てな感じになります。


【2】ユニルメ・シーズンSSのコーディネートの難しさと彼らの意図(メンズの場合)

シーズンFW/AWにも増して、色のこだわりがよく見えた今シーズン作品。色がやや特殊なことで、色を考えるコーディネイトが難しく感じられるのは私だけではないはず…(そう願ってます汗)メンズで言えば、たびたび言及しているネイビーのカーディガン。グレーのオックスフォードシャツ。ネイビーのコットンツイルセットアップなどなど…(これらはここで何回紹介すれば気が済むんだっていうツッコミはやめてください…)。いずれも緑がかっていることで、単品+他の会社の製品と組み合わせることを若干難しくしているように思えます。勿論、トップスもボトムスも手持ちの同色の白+ユニルメのジャケット、なんてことは出来ますけど、意外に色が原因でコーディネイトが制約されているように感じませんか?

 まさにこの部分にユニクロの思惑があると僕はみます。

 本家のルメールミニマリズムの最先端を行くブランドとして、同色コーデを念頭に置いたラインナップをしているように見えます。それをユニクロでも同じようにしようとすれば何が起こるか。そう、セットアップ買いを促進させるという策略なのではないかと僕は勘繰ってしまいます(適当)。ユニクロにとっては、ファッション界でマス層のリーダーにセットアップ的なものを手軽に買えると印象付けることでブランドの底上げを図り、マス層も、あ、セットアップいいかもなどと思わせるわけです。つまりはトレンドリーダーにもマス層にもウケのいい戦略を立案した。という訳でしょう。ただし、この戦略は正直失敗したとも見えなくはありません。まずコスパとデザイン性に◯とみた僕みたいな人ならいいですが、まずユニクロの購買層と買う品物の内容を鑑みる必要があるように思えてなりません。ハイブランド志向の人たちからすれば、マス層にすり寄った結果、素材がいまいちだという人は数多くいました。他方、マス層でユニクロでまとめ買いするという志向の人ってどれだけいるのでしょう?大体、安くてそこそこの品質だから買うのであって、おしゃれのためにユニクロコーデ!だなんて志向の人はごく少数派。しかもルメールはセットアップを前提としたような、同色コーデに近い志向ですから、一つだけ買うっていうのが難しい。つまりは、ユニクロの戦略はマスとトレンドリーダー層との間に板挟みになってしまったという訳ではないでしょうか?そのズレを示すのは、セットアップ商品があって、そのアウターとボトムスとの在庫差かもしれません。

よく考えてみると、セットアップに魅力をどれだけ抱いている人がいるでしょうか?ルメールのどこがおしゃれで上品だと感じるでしょうか?美術なりプロダクトデザインなり、芸術に目のある人ならすぐにわかるはずです。余計な色も形もない、引き算の美学がそこにはあるということに。ただ、マス層は違うのです。普通の人は足し算の発想です。どの色にどの色を足せば見栄えが良くなるとか、どの光らせものを身につければいいだとか。ユニクロルメールとのコラボで発信するべきは、本来はセットアップの魅力、ミニマリズム的な引き算の美学を発信することだと僕は思います。

 マス層は単品単位で品物を見ることへの対策をなおざりにした結果、今の虐殺価格の惨状を招いてしまった。売れ残ったコットンツイル素材が泣いていますよ。ルメールが2シーズンで契約を切ったのはそこにあるのではないでしょうか?


なにはともあれ、ルメールのデザイン観を再現しようとコーディネイトに頭を使うっていうのは悪くはないでしょう。セットアップでなくとも、単品商品としてのコットンツイルストライプ半袖シャツ。ルメール氏らはどういう経緯であれをつくったのか?ナイキのエアマックススニーカーと組み合わせるために、ダボダボのピエロにしか見えないズボンと組み合わせるために作ったのでしょうか?美しいことへの美学の感性を磨くことの難しさを私たちに突きつけているのが、今回のコラボであり、ファッションはやっぱり難しいのかなあと感じてしまう夜でした。


【追記:以前、イージーパンツ類は165cm代には合わない。と書かせていただきましたが、記事からもおわかりの通り、僕はコットンツイル〜を買いました。その判断基準としては、やはりセットアップとして成立させるには重要な要素だとの位置付けからです。裾上げをして買ってみた印象としては、まず製品のつくり上、ぱっと見では目にはつきませんが裾上げ部分にシワができてしまいます。他方で、僕の場合はロールアップを前提に購入したため、むしろ裾上げをしたことでロール回数が1-2回で済むので、ビジュアル的にはちゃんと成立します。シルエットはやはり緩めですが、スキニーのような尻・太もも周りの締め付け感は皆無ですし、かといってダボダボし過ぎていないので意外といいかもです。この際、普通のズボンと同じ感覚で履くと、股の位置がだいぶ低く見えてしまうため、ハイウエスト気味に履く必要があります(そもそも本品は股が深めに作られている)。またポケットには基本何も突っ込まない、突っ込むにしても薄いハンカチ程度にしておいて、不用意に横の広がりを見せてしまうことで腰の低さが露呈しないように気をつける必要があります。裾上げの際、気をつけておきたいことも書かせてもらいますと、ベルトではなくて、ウエストゴムで固定をするので、採寸の際にはそこに留意しておくべきです。低身長の場合、足を長く見せるのだから、若干ハイウエスト気味に履いた段階で採寸してもらうとかの注意は必要です。また購入後も、直接アイロンがけをしない旨の表示がありますので、布あてを使うために若干掛けにくいです。着用して思うのは、やはりこのイージーパンツとユニルメ以外のシャツ・ジャケットとの組み合わせが難しい・色にこだわるとできないという汎用性の狭さです。確かに生地は薄いのでピンとしたハリが足りないという指摘はわかりますが、それ以上に着こなしの制約が大きいのがこのイージーパンツの難しさかもしれません。


【追記2:僕は正直白状すれば、このユニルメコラボのデザイン性に惚れてかなりお金を出してしまいました。ですが、スリッポンで露呈した短期コスパVS長期コスパ論など、人の立場はさまざまであるので、僕は積極的にこれがいいとか言える立場にはありません。結局は、本人の志向によるものですから、あくまでも自身の目で見て、コーディネイトを想像して、それで可否を判断することが肝要だと思います。正直、通常ユニクロの商品は魅力的に見えません。何故なら色がおかしくて、こだわりが見えないからです。ユニクロはいつもシルエット・色、このいずれかが欠けていて、僕は基本ユニクロではエアリズムインナー・靴下・基本色のズボン程度しか買いません。それがコラボで一気に解消されたので買っただけのことです。

もしもポロシャツがペラペラで、だけど通常のユニクロラインの色が下品だと思うなら、名門のラコステの物を買うことをお勧めします(笑)。丈夫さ、色彩、シルエット。長く愛されてきた歴史が持つ重みを実感できますので。というように、自身のこだわりに沿ったほうがいいのかもしれませんね。誰かの意見を鵜呑みにし過ぎて、ファッション消費の記号に必要以上に囚われるのは良くないことです。


【追記3:追記だらけで申し訳ないです…ファッションの難しさを云々、と言うのは、ルメール氏らはどういう意図を持って作ったか、ということがまず原点でしょう。ルメール氏はSSコレクションは、1960年代のフレンチニューウェーブ映画からインスピレーションを得た、と公言していますよね。簡単に言えば、ヌーベルバーグ監督作品あたりの事を指しているのでしょう。ここでまず着る側にも素養・教養が試されているのは、これまでのユニクロにはあまり意識されてこなかった視点かもしれませんね。ヘリテイジに尊敬の念を持ちつつも新しいエッセンスを足していく、と言うのは、何も服飾に限らず一流デザイナーなら共通する発想です。もしもこの事に気付いた「教養ある方」は、同じシャツブルゾンでも、コットンツイルとシャンブレーとでは用法が異なる事に気づくかもしれません。確かにセットアップとしてもチョイスできるものですが、シャンブレーの場合はひょっとしたら下に短パンを、インナーは肌着かTシャツ、あるいは何も着用せずに腕を捲くるのを意図しているのかもしれません。ユニルメシャンブレーとヌーベルバーグ、これについて既に素晴らしい考察を書かれた方がいますので、ここにURLを貼らせていただきます。

http://sakurais3.exblog.jp/25665974/


【追記4:ルメールUNIQLO Uのアートディレクターに就任することになったようです。私が上述した予想は外れた形となってしまいましたが、記載当時の正直な感想ということで修正せず残しておくことにします。それにしても、さらにユニクロのシルエットが洗練される…と思うと興味深いところがあります。

ユニクロアンドルメールスリッポンシューズ!

こんばんは。久々に書きます!

今回はタイトル通りのスリッポン!

2chからTwitterに至るまで、賛否両論ですが…。僕は買ってしまいましたよ。あ、現物を履いて、でも購入はネットでですから、今手元に来るのを待ってる状態です。


履き心地・サイズ感: 一応試し履きを店舗でしてみたところ…確かに噂通り小さい!デザイン優先のために、いつものサイズでは足先がかなり窮屈に感じました。とはいっても、僕の持っている靴は25-26.5とまあ幅広いわけですが…。26だともうフィットしすぎて窮屈、26.5で横がぴったり、ただし縦が若干パカパカ。っていう感じなので、一応僕は26.5を選びました。人によってもだいぶサイズ感が違ってきそうです。まず足の横幅、甲高かどうかで変わってくるので、必ず店舗で試し履きを!


デザイン、雑感:見た目は、デザインは確かにいいし文句なし。ただ、どう見ても値段相応感は否めません。黒はまだ許容範囲内だけど、白はVANSとかの記事よりやや安っぽく見える。上履きとの評は一理あるでしょう。ここで興味深いのが男子と女子の反応の違いではないでしょうか?女子ってファッションに敏感だったり、着数も男子に比べて多いかと思いますので、コスパ=いかに安いかを重視すると思うんですよ。でも男子は、いかに長く使えるかとかを重視しているような気がします。要は、素材重視というわけです。ここに差異があって面白いですね。だからなのか、某有名ブロガー?バイヤー?の例のコメントに対して2chでは叩かれまくってるわけですね。


僕の見解としては、この靴を自身のファッションの中でどう位置づけるかで、買うか買わないかの分かれ目になるのではないでしょうか?僕の場合は、踵がすり減りやすい歩き方なので、いいものとはいっても1年も履き続けるのは難しい。なのでインソールにはこだわるけども、ワンシーズン履き潰せれば元は取れる、という発想で、両色の購入に至ったわけです。要は女性的な(?)コスパ重視ですね。しかも白なんかはどうせ皮だろうが汚れますから、白スニーカーデビューとして、手軽かつオシャレ、自分のファッションスタイルに合っているとの判断から購入に至ったわけです。

そんなわけで、3000円の靴に高望みはいけませんよ。ましてや某氏の言葉を鵜呑みにするのもどうかと。確かにカタチは一級品かもしれないですけど、かといってないといけない品では正直無いです笑。買うにしても、ワンシーズンの楽しみ的な使い方がいいでしょう。あれで長く履こうとかそういう靴ではないと思いますよ。


余談ですが、2ch・ブロガーで男子と思われる方が常々指摘している、革靴だったら論は一理あるかもしれませんね。ただこの商品がユニセックスであるという視点を忘れてはいけないと思います。消費の記号に敏感な女性は、長持ちよりも短期間でいかに対費用効果を出すかという「短期的コスパ」にシビアなんです。男性的な形へのこだわりと女性のそのコスパ発想。その折衷案が、この商品が出た背景なのでは無いでしょうか?

勿論、僕だって、白革靴は無いですけど、黒革靴ver.は出たら欲しいですね。


と言うわけで、結論。カタチと短期的コスパに◯なら、買って損はしない。素材にこだわり不満を感じ、長く履くことを考えてサイジングに悩みまくるようなら買う必要はない…かも。こんな感じで、いかがでしょうか?

出遅れ組の就活

就活出遅れ組の就活はちょっときついですなあ〜


一応僕はギリギリまで院試か就活かで粘った結果、双方をやると結論付けて就活開始が3月下旬〜。それまで就活のことなんか一切考えていなかったから、これはこれはキツイ。まず日程を一気にぶち込みたいところだけども、まず第一に企業によってはすでにエントリーを閉め切ってしまったところが多数。更にES書くのに時間がかかるからどうしても興味があまり持てないところはもう諦めざるを得ない…で今の所10社程度しかプレエントリーを出せず。しかもいずれも大企業・名企業だから、むしろ一社でもひっかかれば凄い。んんん、何としても内定・内々定はゲットして、院試かどうかも考えたいですね。


めんどくさいといえば、既に幾つもセミナーが終了していたり、今からだと予約がほぼ取れなくなってしまったりで凄い苦労…。あの最近デザインでノリノリの某社なんか、説明会兼履歴書提出でほとんどの日が埋まってしまってた…。てか普通そんなに枠埋まるのわかってたら、もっと人員増強すればいいのに…。うむ。あの企業に第一志望で入る人ってなかなかいない予感だから、早いうちに済ませたい考えなのでしょうかね。


はあ…

とにかくさっさと奨学金という名の、借りざるを得なかった高級車1台分の借金を返したい…。


妬むつもりはさらさらないけども。大学生で2度も留学に行ける友達がすごく羨ましい…。僕にはどうしようもないし、早く働いて自分で何とかしないと。僕の人生は、基本自分で切り開くに近かったなあ。親の支援にしても、僕はいかに最小のお金で最善の結果を出すかにこだわっていたし。たまにはそんなプチブルな方と同じ大学に入れるだけでも社会的には凄いことなのだと再認識しないといけないのかなあ。


でもここまで付き合ってくれた両親には本当に感謝。実は留学に行かせられなかったことを悔やんでいるのは両親だから。


プチブルエリートの出世とプチ貧民層からの成り上がりのなんちゃってエリートの出世にはいろんな差が付き物さ。考えれば考えるほど悔しいけど、今日も一日がんばります。